建設総合コンサルタント中央開発のページへ
当社のサイト内を検索します AND OR
 G-Cube ファミリー 柱状図作成ソフトウェアGeoBuild(新指針対応版)のご紹介
海上と台地のGISソフトウェア 地質、柱状図、地盤データを地図(GIS)とともに取り扱いが可能
 
統合地盤情報管理システムG-CubeGIS
cubeのアイコン GeoBuild 新指針への対応につきまして(体験版配布中)※6月から8月末までの期間限定
G-Cubeファミリー
統合地盤情報管理システムG-Cubeの紹介へ G-Cube
GeoBuild
GeoBuild(新指針対応版)
地質断面図を作成するフリーソフト LayBuild
簡易液状化を判定するためのフリーソフト CKC-Liq
柱状図、断面図、液状化判定ソフトウェアのダウンロードダウンロード

GeoBuildは、柱状図データの作成ソフトとして展開を続けております。
このたび新指針対応版の体験版を公開することにいたしました。
新Geobuildイメージ図
※新指針に対応してメニューなどが刷新されています

なお、新指針対応版につきましては後日有償販売を検討しております。¥
※いままでのGeobuildは今年度末での終息を予定しています
(旧バージョンとして開発は終了とし、アップデート等は行いません)

 
cubeのアイコン  GeoBuild新指針版で作成、処理できる柱状図、試験項目事例

平成27年に(一財)日本建設情報総合センターが運営する社会基盤情報標準化委員会(委員長・柴崎亮介東京大学教授)内、ボーリング柱状図標準化小委員会の成果として「ボーリング柱状図作成及びボーリングコア取扱い・保管要領(案)・同解説」が公開されました。
(リンク)ボーリング柱状図作成及び ボーリングコア取扱い・保管要領(案)・同解説(全地連)
 上記公式公開のページにPDFファイルにて詳細に解説されています。
(リンク)「ボーリング柱状図作成及びボーリングコア取扱い・保管要領(案)・同解説」(PDFファイル)
 今回の更新は上記に対応したボーリング柱状図の作成を可能にするものです。

主な特徴
柱状図・土質試験関係

既存のGeobuildの特徴に加えて、以下の項目に対応しました。
・ボーリング柱状図様式の追加
 土質柱状図・地すべり柱状図それぞれに、標準貫入試験用/オールコアボーリング用などが設定されました。
・標準貫入試験の貫入量の単位変更
 現在はcm単位ですが、mm単位に変更になりました
・コア質量・破砕度の追加
 上記それぞれにデータ項目が追加されました
(コア質量:下端震度・コア質量)
(破砕度:上端・下端深度、破砕度コードの判定区分および判定表)
など、新しい要領に対応しております。

上記以外にも対応を行った変更箇所が多数ありますが、詳しくは国土交通省:電子納品に関する要領・基準に掲載されているPDFファイルをご覧ください。

(リンク)地質・土質調査成果電子納品要領改定のお知らせ(2016年10月27日)(PDFファイル)

(リンク)電子納品運用ガイドライン【地質・土質調査編】改定のお知らせ(2016年12月27日)(PDFファイル)

新しいGeobuildでは上記ガイドラインに準拠するXMLファイルを作成することができるようになりました。

フォーマット変換 H21年版のXMLファイルからの読み込みに対応
旧バージョンでの保存
動作環境 Microsoft Windows (Windows7/8.1/10)
※上記以外のOSはサポート対象外となります※
更新履歴 Ver5.0.3更新内容
機能追加・変更
・ファイルを開く際に複数ファイルを選択できるように変更
・簡略柱状図のDXF出力機能追加
・一斉印刷機能追加
・ローカル座標の標高設定で,KBMなどのようにT.P.との差を必要としない場合も設定できるように変更
・調査期間の設定でカレンダーによる設定を追加
・外部公開の設定追加
・柱状図記号の追加
・断層破砕帯が入力されている場合,柱状図記号の両側に記号を表示する機能を追加
・岩級区分・破砕度の区分判定表で,電子納品要領に記載されている例の表を呼び出せるように変更
・コア採取,最大コア長,RQDの値の表示機能追加(設定で表示・非表示の選択可能)
・岩盤柱状図のグラフの表示項目の設定追加
・コア採取率,最大コア長,RQD,弾性波速度検層,原位置試験のグラフで,線を結ばないようにする機能を追加
操作性向上
・原位置試験の表示設定で,設定の不要な項目をグレーに変更
・選択中の柱状図や表示モードを,ツールバーやメニューバーにチェックを入れるように変更
バグ修正
・原位置試験の表示設定が開かない場合があったのを修正
・岩級区分・破砕度の区分表設定で行追加,行削除の修正,項目名が取得されない場合があったのを修正
・地下水検層の設定で行追加・行削除の修正,ソートを行えないように修正
・旧GeoBuildファイルでインポート時にエラーが発生する場合があったのを修正
・溶岩の記号を作成要領に合わせて修正(上下逆に修正)
・地すべり柱状図で孔壁保護を記号表示した際の記号を修正(1と表示されていたがB1に修正)
・標高・深度が表示される項目の修正
 左側から,下記の項目までと記事の上端深度,下端深度で標高・深度を表示
(土質:相対稠度,岩盤:岩級区分,地すべりコア:硬軟・相対稠度,地すべり標準:相対密度まで)
・岩盤柱状図の標準貫入試験の50以上を示す矢印のサイズ修正,グラフ切断が反映されなかったのを修正

バージョン5.0.2
機能追加
・DXF出力の追加
・計測機器,備考の編集機能作成
・旧GeoBuildファイル(拡張子DB,GB,SLD)の読み込み機能追加
・標準貫入試験のグラフを切断できるように修正(備考欄に「グラフ切断」と記載)
・グラフに色を付けられるように設定
・柱状図表示画面でのショートカットキーの追加(CTRL+N,O,S,P)
・柱状図様式の変換を編集メニューから様式変換メニューに移動
・編集メニューで入力されている項目にチェックを付けるように変更
・地下水検層の検層方法の設定を修正

バグ修正
・矩形グラフの表示が折れ線になっていたのを修正
・地下水位の月日が0の場合に表示されるのを修正
・読み取り専用セルで削除,カットが行われるのを修正
・行削除が抜けていたフォームの修正(コア質量,補孔管)
・印刷余白の設定が反映されないのを修正
今後の更新予定 簡略柱状図DXFファイル出力
Ver2.10以下のXMLファイルのインポート機能
一斉印刷機能
土質試験一覧表のインポート・入力・編集機能
土性図の表示機能


体験版のダウンロードにつきまして

注意事項

・配布・転載について
本ソフトウエアは期間限定の体験版ですので配布・転載は禁止とさせていただきます。

・著作権について
本ソフトウェアに関する著作権は,中央開発株式会社が保持します。
一切のリバースエンジニアリング,逆アセンブル,逆コンパイルを禁止します。

・その他
本ソフトは体験版となります。このソフトウェアを使用したことによる如何なる損害も,
当方は一切の責任を負いませんので,予めご了承の上,本ソフトウエアをご使用ください。

なお,体験版に対するサポートはできませんので,ご了承下さい。
また,お電話でのお問い合わせについては,ご遠慮くださるようお願いいたします。
 
 

お預かりした個人情報について


情報収集の目的
└今後のシステム開発を行うにあたっての参考資料とさせていただきます。
第三者への提供について
└以下のいずれかに該当する場合を除いて,提供/開示することはございません。
・ご本人の同意がある場合
・ 人の生命,身体または財産の保護のために必要な場合で,
  ご本人のご同意をいただくことが困難な場合
・ その他法令にもとづき開示・提供を求められた場合
個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ先
└中央開発株式会社 ソリューション事業部 情報技術部
mail: g-cube@ckcnet.co.jp



体験版のダウンロードに際してはユーザー登録をお願いしております。以下の項目を入力していただきましたのち、ページ下部のダウンロードを押してください。(このページの動作にはJavascriptが必要です)

ユーザー登録    
お名前 (必須)
E-Mail (必須)(半角)
所属機関 (必須)
職種 (必須)
利用目的 (必須)
ご住所  
電話番号  
部署  
役職  


ダウンロードするソフトを選んでください
(操作マニュアルは旧バージョンのものとなっております。
現在のバージョンの操作マニュアルが完成するまでこちらをお使いください。)
   

(仮称)GeoBuild新指針対応版 (期間限定体験版)
Ver5.0.3(体験版)
 
(Javascriptをonにしていない場合,ダウンロードできない場合がございます)

   

操作マニュアルはPDFファイルで提供しております。
PDFファイルの閲覧にはAcrobat Reader4.0以上が必要です。



 

(C)2004 Chuo Kaihatsu Corporaition. All Rights Reserved.